迷路探偵ピエール ラビリンスシティ

【評価 /10】
8点


【○】
---誰でも遊べる癒しの迷路
同名のベストセラー絵本をフランスのDarjeelingスタジオが開発した作品。パッと見「ウォーリーを探せ」を彷彿とするようなカラフルでかわいいキャラクター達がみっちり書き込まれたイラストの中が迷路になっていて、主人公の探偵ピエールを動かして迷路ストーンを奪って逃げた怪盗Xを追いかけていくゲーム。

難易度は簡単で、元が絵本というのもあって小さい子供でも遊べるように作られている印象。オシャレな音楽が流れる中キャラクター達がコミカルに動く姿を見ながらまったりと迷路を楽しむ時間は癒しになって個人的にかなり満足度が高かった。そういう時間を楽しみたい大人にオススメ出来る。

迷路を攻略する以外に一応やり込み要素のようなものがあってステージに隠された全てのアイテムを回収する楽しみもある。


【×】
---特になし
悪い所ではないのだが、迷路ガチ勢向けではないので、小さい子と一緒にやったり、仕事で疲れて帰って来てちょっと遊んだりするのに最適なゲームという感じなので注意。


【点数のざっくりした基準】
10:神ゲー(完成度+独創性)
9:良作の一線を超える
8:良作
7:少々問題はあるが合格点
6:平凡だが十分遊べる
4~5:定価の価値はない (低クオリティ、バグ大、コンテンツ少)
0~3:これはヒドイ
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Re: 迷路探偵ピエールは×なしではないな

個人のレビューなので嘘ではないんですよ。俺はターゲットを見れば正しいバランスだと思います。

サモンサさんの意見を書いてくれてありがとうございます。凄く参考になりますね。

ただ、他人の感想を否定するのは余計な一言なので、他所では気を付けたほうがいいですよ。
サモンサさんの考えや意見がいくら素晴らしくても読み手はそこで悪い印象を持って周りの人は話を聞いてくれなくなっちゃいますからね。勿体ないですよ。いろんな所で損しないように。

迷路探偵ピエールは×なしではないな

どのサイトでも好評だったので迷路探偵ピエールを買いましたが、残念なところは沢山ありました。
もちろん良いところも記事に書いてあるとおりではありますが、×要素が無しは流石に嘘でしょう。

まずは全体図がみれないこと。
せっかくSwitchで携帯モードとテレビモードがあるのに、プレイヤーキャラの周辺を拡大表示するのみなのは残念すぎる。
テレビモード用にマップ全体を表示できるモードがあってしかるべき。その状態でプレイできるのが1番ですが、拡大縮小しながら眺められるモードがあるだけでも十分。

また、難易度が低すぎることももう少しやりようがあったとおもう。
正解ルートを指すヒントの矢印や次の目的地が丁寧すぎる上にキャラ周辺を拡大しているので迷路要素が意味をなしていない。
コレクター要素も近づくとアイコンが出るため、迷路要素がないことと合わせるとルートを網羅すればまず見逃すことがないため、全てのステージが道の分岐を一つづつなぞるだけで終わってしまう。
もちろんメインターゲットはお子様であることも理解できるので、せめてゲーム開始時に子供か大人かを選ばせるなどの方法や設定変更から、ヒント無しやアイコン無しモードが選べたら良かった。
オマケ要素でMr.Xからの挑戦状などを入れる余地もあったはず。
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